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2006年3月16日 (木)

スカンク767

Img_1843  外敵を攻撃するスカンクのようにも見えますが、スポットアウトして滑走路に向かおうとしたところ、尾翼下の排気孔から白煙を吐き出すANA機です。「すわ爆発か」と大げさにとらえてしまうところですが、スポットに戻り小一時間整備し直して何事もなかったように出発して行きました。

 飛行機のおしりの部分にはAPUと言われる補助動力装置が搭載されています。小型のタービンエンジンです。主エンジンの始動に必要な高圧空気を供給したり、駐機中の機内電力を作り出したりするものです。

 主エンジンの始動後、APUの運転を落とすと、まれに排気孔から白煙がでるそうです。整備関係者曰く「運行には問題ない」。でも乗客の立場からすれば、自分の乗った飛行機がこんなに白煙を吐き出せば不安になりますよね。

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